HSP・HSS 『こころとからだの処方箋』

「医師・薬剤師ではありません!」  HSP・HSSの私と私の周りで経験した『あれこれ』の改善策を綴ります^^

【HSPが身に着けるワザ ③反射的にならない】

<第34号>

こんにちは! 内田さとえです。

 

「反射的な行動」

これはHSPに限ったことではないですが、 

場の空気や相手の感情を瞬時に読み取り、深く受け止め、共感してしまう HSP

特に心得ておいた方がいいと思うので、自分に言い聞かせるために書き留めておきます。

 

反射的な行動とは「無意識」が反応しているのだと考えています。

安定して穏やかであれば良いのですが、どうも私は瞬間的にネガティブな認識をすることが多いのです。

 

先日、こんな事がありました。

繁忙期だけ手伝いに行っている会社での出来事。

私の座っているデスクは男性社員と同じ島で、日中はみんな現場に出ていることが多く

前と左右の席には誰も座っていません。

肌が弱くてマスクで荒れてしまうことと、

息苦しさに マスクを外して入力作業をしていたところ、

女性社員がこちらへやってきて「うちは基本、マスク必須です。」と注意されました。

特に高圧的でも喧嘩腰でもなかったのですが、

その時の私は、いきなりの指摘に攻撃的になり、

「は~~~い」と、成人した社会人女性のとしてはまったくいただけない返答をしてしまいました。

(このことも後々まで引きずり、未だに反省をしているのですが)←HSPあるある?

 

私は、何か注意をされるとまず、

思考が「叱られた・文句を言われた」と反射的に捉えてしまう傾向にあります。

そして行動は「攻撃的」か「防御的」か、いずれにせよ極端になるケースが多いです。

 

でも事象としてはただ単に、

「コロナ禍の職場でマスクをしていないバイトに、社内のルールを教えてくれた」ということだけなのですよね。

唐突だった、ということはあるにせよ、

相手は怒っているわけでもなく伝えるべきことを伝えているだけ・・・。

 

 

この瞬時に「脳から行動に移る」反射を抑えるにはどうしたらいいんだろう?

 

何か言われた時にはまず、深呼吸をする?

ふざけた感じがしますよね~。

 

5秒ルールとか、そういうのも「不自然な間」になる感じがするし、

きっと表情は(何言ってんだろう、この人)という顔してるだろうし。

 

聞こえなかったふりをしてみるか。

そして「ごめんなさい。何でしょうか」と聞き直す間に考える・・・。 

これが社会人としては一番「自然に見える」対応な気がします。

 

まずはこの言葉

「ごめんなさい。何でしょうか」が出ることを意識づけするところから

しばらくトレーニングをしてみます。

もし、皆さんも私のような反応に困っていて、何か良い処方があれば教えて頂けると嬉しいです。

結果はまた、ご報告しますね^^

 

あ!

今、アマゾンを探したらこんな本があったので、こちらも読んでみます。

『あなたの知らない脳──意識は傍観者である』

 

 

<処方箋>

・「ごめんなさい。聞き取れなかったのですが何でしょうか?」

 ワンクッションおける質問をする

 

~~~~~

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【HSPが身に着けるワザ ②境界線を引く】

<第33号>

こんにちは! 内田さとえです。

 月初にご案内した勉強会のテーマは

【「他人に振り回されない自分になろう」~境界線の引き方】 

でした。

HSP はもともと共感性の高い人が多いのですが、参加してくださった皆さんはストレングスファインダーの34資質のうちでも「共感性」が上位にある方が多いように思います。

※ストレングスファインダーについては以下のサイトをご覧ください

https://www.gallup.com/cliftonstrengths/ja/253661/CliftonStrengths.aspx

 

共感性が高いので、一瞬にして「他人の感情」や「外部の出来事」を自分の中に迎え入れてしまいます。

せき止める暇もなくなだれ込んできてしまう上に、私たちはすぐその感情に寄り添おうとしてしまいます。

その理解が正しいかどうかは別にして。

 

実は、この HSP が相手を予測するその確度は「あまり高くない」と言われました。 

例えば何か話をしている時、相手が急に眉間にしわを寄せます。

向かい合っている私たちは

(もしかして何か失礼なことを言った?)(何か間違ってしまった?)と不安な気持ちになってしまいます。

  → 単なる私の「想像」

ですが相手は

(朝出てきた時慌てていたので、エアコンをきっていないかもしれない!)

(そういえば昨夜、奥さんに何かを買って来いって言われたが思い出せない!)・・・

 → 相手だけしかわからない無数の「事実」

 

今話している話題とは全く関係ないことで、その表情が変わっただけかもしれません。

なので「相手に聴いてみないことには本当のことはわからない」のですよね。

 

さて、 HSP が何に困るかと言うと

1. その表情の変化を察知してしまう(察知できない人の方が多い)

2. 表情の変化が起こった理由が「自分にある」のではないかと思ってしまう

3. 特に怒ったり悲しんだりした表情の場合、自分もその気持ちに同化してうろたえてしまう

 

ですが自分だって相手と話をしている時に何かふと他の事を考え、表情に変化が表れているはずです。

だからといって相手が「どうしたの?」と聞いてくれるようなことは少ない。

相手が HSP であれば、そんなふうに聞いてくれることはあるかもしれませんが、一般的には気付かれない。

もしくは気付いたとしても相手が「スルー」している。

なので私たちも相手と自分の関係性において

「今どうでもいいことには触れない」「感情を揺り動かしたりしない」練習が必要です。

 

仕事で考えてみましょう。

営業経験を積んでいる人であれば、交渉がうまくいかなくなった時相手が眉間にしわを寄せたとしてもそれを気に留めない、もしくは乗り越えて商談を進めます。

銀行マンが貸付金を回収する時は、相手に心を寄せていては回収できません。

HSP が選ぶべき仕事だとは思いませんが、仮にそんな場合私たちができること。

それは

「境界線を引くことは権利であり、正しいこと」だと普段から心得ておくことです。

 

日常的な人間関係も同じように考えてみましょう。

相手の気持ちに寄り添うのは素晴らしいことだと思いますが、それは見方によっては自分の軸がないということにもなりかねません。

相手に振り回され続けたあげく、自分のことができなくなったり自分を責めたりして疲れてしまう。

 

相談されると「信頼されてる」と思って張り切っちゃいますが、自分を疲れさせては本末転倒!

自分でボーダーラインを決めて守る  = 自分を守ることにつながります

 

「あなたは冷たくなった」とか「あなたは変わった」とか言われるかもしれません。

ですがそれは相手の勝手な言い分で、あなたが相手の重荷を背負う必要は全くないのです。

こんな意見も出ましたよ^^。

 「その人はあなたでなくても、他の人に頼るから」

 

グループメンバーに教えてもらった書籍も参考にしてください。

傾聴を職業としている方向けに書かれているものですが、共感性の高い HSP には身につけるべきワザや考え方がたくさん書かれているのでおすすめです^^

 

『セラピストのためのバウンダリーの教科書 あの人との境界線の引き方』

 

 

<処方箋>

HSP の予想は案外はずれている、と知る

・相手の全てを受け止める責任は自分にはない、と自覚する

・言いたい放題・甘えたい放題の人からは距離をとる

 

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【HSPも頼んでみよう!】

 <第32号>

こんにちは! 内田さとえです。

 

前号の処方箋で

「トレーニングと思って数を打つ」と書きましたが、まさにスティージョブズはそれをやっていたようです。

 

『人に頼む技術』本文中に、ジョブズの言葉が掲載されています。

 ~僕は日常的に、助けを求めれば人はそれに応えてくれる、ということを実感している。この真実に気づいている人は少ない。なぜなら、めったに誰かに助けを求めようとしないからだ。誰かに何かをお願いしてもそれを無下に断られることなんて滅多にない。(中略)

僕が頼み事をした時に「嫌だね」と言って電話を切る人はいなかった。その相手から同じように頼み事をされれば、僕も力を貸す。相手に恩義を返したいと思うからだ。でも、電話をかけて誰かに助けを求めようとする人は少ない。それが何かを成し遂げる人と、夢を見るだけで終わる人との差になることもあるのではないかと思う。~

 

作者曰く、多くの人は「親切でありたい」と考えているそうです。

なので助けを求めれば、頼みごとをすれば大概の場合は力を貸してくれる。

私も頼られたら、本当に全力で助けたいと思います。

 

また「1度断られたから、今度も断られる」と思ってもいけないそうです。

2度目は「YESの可能性が上がる」と聞くとこれまた一瞬驚きますが

自分も余力がなくて断ってしまった時、また同じ人からお願いされたら「今度こそは」と張り切りますね。

 

でも多くの人は、多くの日本人は、多くの HSPは・・・、

自分の頭の中だけで「断られることを恐れて」頼むことができない。

 ふぅ~、そうなんですよ。

 

でもね、人を助けると「温かい気持ち」になるそうです。

誰でもお願いされたことをクリアした後は、充足感や満足感に心が暖かくなった経験を持っていると思います。

 

『頼み頼まれるのは、お互いにいい関係が構築できる。』

それを信じて、私もお願い事をしてみたいと思います。

 

 

技術も披露されていました。

1「本当に助けてほしいことがある」と相手に気づかせる。

2「心から助けを求めている」ということを相手に確信させる。

3「あなたでなくては私を助けられない」「あなたにお願い」と訴える。

4「助けられる状態の人(余力や知識のある人)を見極める。

 もし望む形の助けを得られなかったとしても、相手の協力に心からの感謝を伝える。

 

 

 

「人は頼まれれば、助けてあげたいと思っている」

そして「助けてあげたいと思ってる人は、自分が思うよりもうんとたくさんいる」

 

今すぐ

・まずは家族にお願いをしてみる。

・次に友達や同僚、上司にお願いをしてみる。

・そして本当に大切なお願いなら、ジョブズを見習って電話をかけて頼んでみる。

相手を信じ、自分を信じて。

 

 私も頼み事、何かできたら報告しますね^^

 

<処方箋>

・「人は親切でありたいと思っている」と信じる

・明確にお願いし、頼みを聞いてもらったら、心からの感謝を伝える

 

 

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【HSPが身に着けるワザ ①頼む】

<第31号>

こんにちは! 内田さとえです。

前回のテーマは【甘え下手】でしたが、

「私もです~」というコメントをあちこちで頂きました。

あ~、やっぱりそうなんだ!

同じように言い出せなくて苦労している人がたくさんいるのね・・・。

 

そんな思いでウロウロと仲間のSNSを閲覧していたところ、

眼を引く黄色い書籍の画像を発見。

なんだろうと思ってクリックしたら、

人に頼む技術 コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学』

おお!シンクロニシティ発動じゃないですか!!

 

Amazonの紹介には、次のような文言と目次が紹介されていました。

スティーブ・ジョブスが実践していた! 全米ベストセラー著者の話題書邦訳。」

 

【目次】

「第1部 なぜ、頼み事をするのは難しいのか」

 ・第1章 誰かに何かを頼むのを気まずく感じる理由

 ・第2章 なぜ〝頼んでも断られるだろう〟と思うのか

 ・第3章 〝頼み事をしたら嫌がられるかもしれない〟という誤解

「第2部 良い頼み方、ダメな頼み方」

 ・第4章 〝助けを求めること〟が抱える矛盾

 ・第5章 必要な助けを得るための四つのステップ

 ・第6章 こんな頼み方をしてはいけない

「第3部 人を動かす3つの力」

 ・第7章 「仲間意識」を活用する

 ・第8章 「自尊心」を刺激する

 ・第9章 「有効性」を感じさせる

 

「今、あなたが知りたいことが書かれているわよ~」的な声に導かれ、

即ポチしました。

興味のある方はこちらです^^

 



<処方箋>

・人に頼むのは「ワザ」だと心得、己の技術を磨いてみる

 

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【HSPは甘え下手?】

<第30号>

こんにちは! 内田さとえです。

HSP勉強会の後、有志で雑談会をしました。

その中で私が皆さんに尋ねたのは

「甘え上手ですか?」

 

私は甘えベタです。

講師から

「誰でも頼られると嬉しいじゃないですか^^ 答えたいと思うじゃないですか」

という言葉があったのですが、

その瞬間、思考停止「ピキーン」と固まってしまいました。

これまでお願いしたくてもできなかったことが数々思い出されて、

その場にいたHSPの皆さんに尋ねたというわけです。

結果、半数以上いや2/3以上の方が「甘え下手」。

 

うん、やっぱりそうよね~。

 

HSPの同僚が男性社員に

「ちょっと郵便局まで車に乗せてください」

「ちょっとホームセンターまで行ってください」

「現場の帰りにこれこれ買ってきてください」

「退職者の送別の花を花屋に頼んだので一緒に取りに、車で連れて行ってください」

お ̄~~!誰彼なく、片っ端から頼んでる(使ってる)~~~!! 

 

私は、こんなに易々と頼めません。

一度だけお願いしたのは、大雨が降り始めた夕暮れ時に

博多駅まで車で迎えに来て欲しい」と支店長から連絡が入ったとき。

残っていたのは私と男性社員が1名。

ですが彼は残業するくらい仕事が立て込んでいるのです。

 

博多駅(=人混み)、大雨、夕暮れ。

私は、運転嫌い・怖い。

 

しばらく考え込んだのですが、悪条件過ぎてやっぱり自信がない。

その時だけは男性社員にお願いして、迎えに行ってもらいました。

今でも、申し訳なくて忘れられないです。

 

でも本当に実際、自分が頼られたり甘えられたりしたら嬉しいんですよね。

その人のために一生懸命何かをしてあげたいと思う。

自分を信頼してくれて嬉しいと思う。

ひっくり返せば相手もそう思ってくれているはずなのです。

 

だけど、相手にとって負担になるんじゃないか、

時間泥棒になるんじゃないか、と思って甘えられない。

このバランスの悪さはなんだろう。

 

いい人でありたい?

 (でも、お願いしても同僚は嫌われていないし)

相手を尊重しすぎる=自己肯定感の低さ?

 (私なんかがお願いできる立場じゃない)

断られると傷つくから?

 これ・・・かな。

 

講師がいいこと教えてくれました

10個ぐらい人のために一生懸命やって、1~2個お願いするっていうのはどうですか? って。

確かに自分が先に役に立つことをやっておけば、1つ2つはお願いしやすくなるかもしれない。

まずは10個の種まきから始めます。

 

<処方箋>

・まずはGiveして、1~2個ならお願いしても良いことをルールにする

・簡単なことから甘えてみる(コンビニへ行く同僚に自分のお茶も頼むとか)

・トレーニングと思って数を打つ!

 

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【HSPは「うっせぇわ!」と言えない】

<第29号>

こんにちは! 内田さとえです。

私は一方的にずっと喋り続けられることと、

仕事中電話を掛けている時、そばで大声で話されるのが苦手です。

 

先日来気になっていたのですが、

麻雀メンバーの4人のうち1人がず~っと喋っているのです。

健康麻雀教室というのは高齢女性がコミュニケーションを楽しみに来ている「サロン」のようなものなので、会話をするなとは言いません。

ですが本当に、次から次へと話題を変えて、連綿としゃべり続けるの・・・。

話の内容にテーマがあって、お互いに楽しめるようなことであればいいのですが、

こちらが何か応えようとすると、もう次の話題にすっ飛んでいるのです。

 

聞けば、1人暮らしで家族はワンちゃんとのこと。

会話が楽しみなのは分かりますが、全くキャッチボールができません。

しかも、あっちこっちに乱投です。

他の2人も集中しているときは、無視します。

(麻雀ってふつうは集中してるんだけど)

 

HSPの気質だと、誰も答えなければ相槌の1つも打つじゃないですか。

でも、それはスルーされ次の話題に移っています。

気に障ったので今度は答えずに黙っていると、

「あなたは無口なのね。熱心ね。」と嫌味をぶっこんできます。 

 

ふーっ。疲れる。

「はぁ~~~っ⁉ うっせぇ!うっせぇ!うっせぇわ!」って言いたい。

 

コミュニケーションは楽しいですが、一方的なのはコミュニケーションとは言えない。

しゃべり続けられるとその「声」は「雑音」にしか聞こえず、息苦しくなります。

3回ほどご一緒させていただいたのですが、アウト。

二十歳ほど年上の方に私から直接言える言葉はないので、距離をとる(同席しない)ことにしました。

 

今、ホッとしている自分がいます。

電話の話はまたいつか ^^

 

<処方箋>

・アサーティブな対応が全てではない。 あれ?が三つ続いたら距離をとる。

 

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【7/4(日)HSP勉強会のご案内(無料)】

<第28号>

こんにちは^^ 内田さとえです。

 

今日はFacebookグループで毎月行っている勉強会をご紹介します。

受講してみたい!という方は私にメッセンジャー

「ブログ読みました。7/4参加希望。」と書いて「友達申請」してください^^

https://www.facebook.com/satoe.u.asuka

FBグループへの招待と詳細を返信します♪

 

~グループへ投稿した案内文です~

【第4回 HSP勉強会 「他人に振り回されない自分になろう」~境界線の引き方】

をご案内いたします。



第1回勉強会では『 HSPニュートラルに捉えて、楽に楽しく生きる』をテーマに

HSP を力のある大型犬に例えて、どのように育成すれば

心優しく!有能な!盲導犬や警察犬になれるのか、というお話を伺いました。

 

第2回勉強会では『どう行動すればのびのび生きられるか』をテーマに、

アサーティブネス中心の講義を展開、その後ワークに取り組んでいただきました。

 

第3回勉強会では『第1回・第2回勉強会に寄せられた質問に答えます』ということで、

復習を兼ねながら、みなさんから寄せられていた質問に答えていただきました。

 

さて第4回では「 HSP がどうすれば他人に振り回されず、毎日を楽しむことができるのか」をテーマに他人との関わり方、特に境界線を引くということについてお話いただきます。



共感力が高く、相手の表情の微妙な変化で感情を読んでしまう。

そんな HSP は相手の事ばかり優先し、1日が終わる頃にはクタクタになっていることも多いと思います。

玄関を出た瞬間、刺激と他人の感情が流れ込んでくる・・・

そんな私たちが備えておく大切な技 =【境界線を引く】



今回はどんな講義をしていただけるんでしょうね^^

みなさんと一緒に学べる時間、楽しみにしています。 

 

【日時】

・7/4(日) 9:00~10:00

 

【進行】

・講師:今川智美(HSP・HSS研究者)

・司会:内田さとえ

 

【時間】

・ZOOM利用で約1時間を予定

 

<処方箋>

・境界線の引き方を勉強会で知る

 

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